国際的視野

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事が軍事関係ですので、国際的な話になるはずです。

しかし、なぜか沖縄県と日本政府ないしはアメリカ政府の間だけでの問題であるかのように報道される点に疑問を覚えます。

少なくとも加えて、中国と台湾くらいは話に登場させるべきだと思うのですが。

そもそも沖縄になぜ米軍がいるのか、「なぜ沖縄なのか」というのは、台湾を防衛する必要があるためだと思われます。

中国はいざとなったら戦争を仕掛けてでも台湾を併合し、「統一」を行うと宣言しており、抑止して平和を守らねばなりません。

一方でわが国の軍事力は海外遠征能力が劣っており、米軍の代わりを行うことは難しいでしょう。

結論が県外移設でも国外移設でも、かまわないと思いますが、しかし国際的な環境をふまえて、それに対してどうするのか考えて議論すべきだと思うのです。

現状の報道、議論は視野が狭く感じます。

ちなみに沖縄県民が米軍基地を迷惑に思う気持ちはとても良く理解できます。

しかし、「いくさ」はもっと迷惑だろうと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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