評価制度の構築

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4月から公民館において、指定管理者制度の導入が始まっています。
そして実際行った業務に対して適切な評価をし、サービスや財政の面において、
より貢献させていくことが導入以上に重要です。
導入して満足してしまっては仕方がありません。

評価の切り口としては、

・自治体や第三者による客観的評価
・利用者によるサービス評価
・収支状況の評価

といったものが一般的に考えられているようです。

守谷市の場合、自治体による評価、また利用者に対するアンケート調査等は行われているのですが、
毎年度の収支状況の評価に関しては、行われていません。

収支状況のチェックができなければ、財政面での貢献度を正確に認識することができません。
行政主体で行うのか、外部の専門家に審査を委託するか、やり方はさまざまなものが考えられる
と思いますが、評価体制の構築が必要です。

また、横浜市では、「第三者評価制度」が構築されており、評価結果のホームページでの公表
なども行われているようです。
政令指定都市の例ですので、そのまま真似ることはできないかもしれませんが、大いに参考には
なると思います。

多くの事例を研究し、守谷の実情にてきした形を模索すべく、貢献できればと思います。
加えて、議会としてどのように関わっていくか、本来は議会が評価を行うべきではないかという
考えもあります。そのあたりも含めて考えていきたいと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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