補助金のあり方

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本日、守谷市補助金等審議会が開催されました。

平成23年度、24年度とだいたい総額で3から4億円くらいの規模となっているようです。

補助金の財源は言うまでも無く税金です。

したがって、

・広く市民のために使われるべきであって、限られた個人や集団に特権的な利益
 恩恵を与えるものであってはならない。
・公益上必要があるかどうかの判断は、十分かつ客観的になされなければならない。

といった点が重要だと思われます。

広く議論の過程、基準等を公開し、現在の市のあり方、目指している方向性との適合性
などが、市民も含めて議論されていく必要があります。

問題として例えば、10年以上に渡って支出し続けられているなど、既得権化している場合には、
公平性という点から問題があるかもしれません。
また、費用対効果という観点、支出をおこなった成果をどのように評価するかという
点が非常に難しいと思います。

産業育成にせよ、文化の育成にせよ、結果には主観が入ります。
目的が例えば「利益」ならば数字化、可視化しやすいですが、多くの場合そうではありません。

結局考え方次第になってしまいますが、賛成・反対は別にして現在どのような考え方が
とられているのか、これは理解する必要があると思います。

それがわからなければ、意見を述べることすらできません。
引き続き注目していきたいと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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