100年変わらない国

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店を打ち壊しての金品強奪が政治的主張とどう関係するか分からないのですが、現代の義和団だなどという意見もあったようです。

元祖義和団事件についてもただもカルトの暴力事件だと思うのですが、帝国主義への人民の抵抗として美化した教育をしてきたようで、その弊害が出てきたのかもしれません。

国辱を感じること自体はかまいませんが、暴力に訴えたりましてや「開戦」だなどと訴えるのは論外です。

①国際紛争がある。他国の外交方針に不満がある。

②戦争によって解決を図る。

①は良いとしても、②は次元の異なる話であり、①の内容がどれだけまっとうに見えたとしても正当化されてはなりません。

それが、2つの世界大戦を経由して獲得された人類の英知であり、秩序なのですが、それらに全く敬意を払わない覇権主義に戦慄を覚えます。

日本人の大半は、憲法9条がどうのこうのと言われなくても、理解していることだと思います。

北方領土に攻め込んで奪還せよと唱えている人を、少なくとも私は見たことありません。

私個人としても、北方領土は日本領だと思いますが、攻め込んでもいいとは全然思いません。

もう21世紀なのに19世紀の覇権主義の感覚を振り回すかの国を強く非難します。

双方冷静にとよく言われますが、日本の世論はいつも冷静です。

困った国が隣にあるのがわが国の不幸ですね。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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コメント

  1. 韓国ツアーのキャンセルが続出とのニュースがありました
    嫌なら見るなと言ったテレビ局も視聴率で苦戦しています
    破壊して騒いでいる人たちも、自分が困ることになるんですけどね

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