市内公共施設へのPPS導入

市内の公共施設26施設への電力供給について、特定規模電気事業者(PPS)への切り替えが行われる予定となりました。

①導入時期

平成24年12月1日より

②導入施設

大口電力使用施設26施設

③供給業者

ミツウロコグリーンエネルギー株式会社

これにより、年額1200万円程度の削減が行えるそうです。

経費の削減はもちろんの事、電力自由化の拡大という面からも意義深いものがあると思います。

PPS事業者は数多くありますが、他の業者の場合、もっと対象施設が限られるなど条件の違いはさまざまなものがあるようです。

だからこそ工夫や競争の余地が生まれ、将来への活性化に繋がっていくものと思います。

東京電力の独占体制、殿様商売怒りを覚える例も多くありますが、独占体制を前提とするとある意味当然そうなるものだと思います。

米国などの先進事例も参考にして、送発分離など市場自由化が根付くことを願います。

PPS事業者は、自社で送電線を持てないなど問題もあり、送電の安定化など課題も多くあるようです。

今後とも経緯を見て、効率化と自由化への一助が果たせるようにしたいと考えます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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コメント

  1. ブログ見させて頂きました!人の記事を読むのが好きなのでまた訪問します☆では、失礼します♪

  2. どうも!!ブログ見させて頂きました!また、拝見させて頂きます☆では、失礼します♪

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