必要な公共事業

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予想だにしない悲惨な事故が発生してしまいました。

老朽化が原因と思われますが、「想定外」で済ますわけにはいきません。

しっかりとした原因究と共に、類似の事故を起こさない為にも、迅速な対策が求められます。


道路、橋、トンネルといったインフラ設備に関しては30年から50年くらい前までに作られたものが多いようです。守谷市内においても滝下橋(昭和30年完成)の件が問題になっております。


全国的に完成時期が集中しておりますので、老朽化の時期も一斉にやってきます。

笹子トンネルは建造後37年でこれだけの事故を起こしてしまいました。

より件年劣化が進み、危険なものもあるものと思います。


小泉内閣以降、公共事業の総額は減少していく一方ですが、必要なものにはためらわずお金を使っていかなければなりません。

いわゆる国の借金とのからみで、政府支出額を抑えることが持てはやされておりますが、支出額を抑えてあーうれしいで終わってしまってはナンセンスです。

本来の目的は国民の生活や命を守る事であり、公共事業を減らす(合理性には議論があるとして)こと自体は手段に過ぎません。


支出総額等は統計ですが、トンネル等のインフラ設備は生活に関わってきます。

「風潮」に流されず冷静な判断をしていく必要があると考えます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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