世界に評価される守谷市へ

http://sankei.jp.msn.com/region/news/121219/ibr12121902040001-n1.htm

守谷市の取り組み、世界が評価 「住みよいまちづくり国際賞」で銀賞 茨城

2012.12.19 02:03 (1/2ページ) MSN産経ニュース

茨城県守谷市は、環境に配慮した住みよいまちづくりの国際的なコンテスト「リブコム住みよいまちづくり国際賞2012」(本部・英国)の銀賞を受賞した。行政だけでなく市民も参加した環境に配慮したまちづくりが高く評価された。県内からの国際賞受賞は初めて。

 リブコム国際賞は、国連環境計画が支援して毎年行われる世界で唯一の自治体表彰制度。住みよいコミュニティーづくりを通じて市民の生活価値を高めることや、まちづくりなどで生物多様性が維持できる環境の確保などの取り組みを高めることを目指し、1997年から始まった。

 ▼県内で初の受賞

 守谷市は、「誰にでも住み良い、緑の守谷市」をテーマに論文を提出し、人口2万~7・5万人の自治体賞B部門で審査を通過。世界31カ国から60都市、67プロジェクトが参加し、11月23~27日までアラブ首長国連邦アブダビ首長国のアル・アイン市で開かれた最終審査に進んだ。

 最終審査には会田真一市長が出席し、半世紀にわたるまちづくりについて、歴史的、地理的な背景や地域資源の特徴など、同市を特徴づける地域性などを画像を交えてプレゼンテーションした。



自治体B部門におけるファイナリストで日本勢は守谷市だけであること、記事にもあるように県内では初めての受賞であることなど非常にめでたい話です。

銀賞といってもかなりハイクラスの、金に近い銀賞だったとの事です。


また市長の答弁によると、「緑の守谷市」という点をアピールした所、ヨーロッパでは緑を基調にした街づくりというのは、当たり前になっているところも多い、なぜ守谷市は緑、緑というのかといった趣旨の事を問われたそうです。

緑ある街が当たり前過ぎてアピール材料にはならないというのは、日本国内ではあまり見られない感覚だと感じます。


そういった海外の視点を取り入れ、良い刺激を受ける貴重な機会にもなったことと思います。

市民のニーズは多様で、何を持って住み良い街とするかは非常に難しい。

しかし、信念を元に作り上げていかなくてはなりません。


引き続き、コンパクトながらも済みよい街づくりに貢献できるよう努力してまいります。



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