伝統ある国と地域

すえむら英一郎のブログ

昨日は柏市の布施弁天、東海寺に行ってまいりました。

利根川を渡ってすぐの所にあるのでとてもいきやすい所です。


関東三弁天の一つに数えられ、807年に空海が創建いたといわれている場所との事です。

1000年以上前ですからとんでもない話です。


個人的には、807年当時住んでいた人も我々と連続しているご先祖だと感覚的に信じられますが、他国の場合は戦乱等で歴史の断絶、メンバーの総入れ替えのような例も多く、難しいようです。

身近な所にすごい伝統ある施設がさりげなくあり、かつ自分との繋がりを感じられるのは、わが国のすばらしい点の一つだと思います。


雰囲気も清浄な印象で、心身が洗われるような気持ちになりました。

年始にこのような施設に行くというのは、伝統行事ですが、やはり引き継がれるだけの意味があるのだと思います。


古きを温めつつ、変化して続ける未来へと繋げられる様、今年も元気にがんばっていきます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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