当人の意志じゃないでしょうか

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「韓国で日本が中国の後塵(こうじん)を拝するのは19世紀末の日清戦争前以来ではないか」との事ですが、日本や中国を含め、諸外国とどのように付き合っていくか、優先順位をどうしていくかは韓国の自主的な意思であり、そこが重要だと思います。

仮の話ですが、背後に中国の韓国に対する外交的な強圧のようなものがあったとしても、それに屈するか戦うかという選択も韓国の意思と責任です。


中国のGDP等が延びているのは事実ですが、国内における人権軽視の姿勢や外交における強権的な姿勢などは褒められたものではありません。

それらに目をつぶり、外交的に優先する姿勢を見せ、例えば商売上で有利な取り扱いを得ようなどするとしたらそれは軽蔑されるべきものだと思います。


いずれにせよ韓国という一外国の行動には関与できませんし、それよりもわが国として守るべき理念や正義を見つめ直しす機会とし、ぶれずに訴えていって欲しいと願います。

仮に釜山までが敵対的な勢力になったとしても、歴史的に見ればそれは常態ですし、動揺する事ではありません。わが国の屋台骨は揺らいだりはしないと信じます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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