カレー屋さんにて

某カレー屋さんにて、小学生くらいの男の子と多分お母さんと思われる女性が食事をしておりました。
あまりジロジロは見れませんが、お母さんの方からしきりに楽しそうに、今日あった出来事や思ったことを男の子に話しており、男の子は時折頷きながら黙って聞いている様子でした。
男の子は黙っていてもけして迷惑そうではなく、結構楽しんでいるように見えました。


黙々と食事をする家族やカップルも多く見られます。
その親子(と思われる2人)は会話を楽しんでいる様子が微笑ましく、特に親御さんの方から熱心に会話を持ちかけている点が印象に残りました。
会話の有る無しなど外からの様子だけでは人間関係を推し量る事はできません。
ですが、一緒に食事をしても会話も無いよりは、何かしら秀でた信頼関係があるのだと思います。


家族など身近な人間との間でも、一緒に食事をするなど当たり前のことを楽しめる、そういった信頼関係を持っている人間は、どこにいっても強く在れるのではとも思います。
また身近な人間を大事にしようとしない人は街や公共を大事にできるわけもありません。
良いものを見せて頂きましたと共に少し考えさせられました。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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