ゾンビならば・・・

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110182000/dbc4762dbb926a5cfa3e85043bf5f8cd_1e971d288e542f19a21220145691c8d5.js

映画でもゲームでも「ゾンビもの」が大流行の昨今ですが、ギリギリの残虐性が追求されている背景があるのではないでしょうか。つまり、人間を殺したり、銃器で撃ったりするシーンを多様するのはまずいが、「ゾンビ」なら良いだろうという事です。


記事中の「暴力的なビデオゲームで3日間連続で遊んだ人々は普通の人々よりも、暴力的な行動や他者への敵意をより強く見せたという。」という点などサンプルが少し偏りすぎに見え、結論ありきになっているような感じもし、その点で引っかかります。

しかし、個人的には昨今の風潮は少し表現の過激さが行き過ぎている印象があり、気持ちは分かります。


わが国の表現世界においては、他国と比べてタブーが少ないという特徴があり、それが創造性を担保している、従って表現規制については慎重になるべきという意見も多く、私もどちらかというとそのような考え方をする方です。


しかし、何事も行き過ぎが良くないのは当然であり、バランスのとり方が重要です。

自由放任と規制の天秤においては、どちらというと自由よりのバランスを主張したいですが、現在の風潮では少し規制よりに天秤を傾ける時期なのかもしれません。

アメリカのゲームは日本以上に過激なものも多く、より状況は深刻なのだと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. 先日週間マンガ雑誌が不適切なグラビアがあるとのことで、発売延期になりました
    編集者は誰も気付かなかったのか?ということが問題です
    首都高最速バトル等過激なマンガの掲載されている雑誌ですが、自分で判断できないなら規制に頼るしかありません
    バトルロワイヤル等は私も好きな映画なので、規制はないほうがいいのですが…

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る