如何に聞いてもらうか

守谷市議会本会議についてはホームページ上にて録画配信が始まっております。
配信されたものを見てみますと、実際に現場で見た場合と比べると迫力に欠けると言いますか、やはり伝えきれない部分はあるように感じております。

というわけで是非とも傍聴に来て欲しいわけですが、残念ながらあまり傍聴者は増えておりません。
もしかすると、ホームページで見れば良いということで傍聴者の数自体が減る事も考えられます。


アメリカでは新商品のプレゼンなどにおいて、情報やデータの説明に留まらず、説明の流れ自体を物語的に構成を考えることで、如何に聞いてもらえるか、興味をもってもらえるかといった取り組み、研究もされているようです。
内容やロジックが優れていればそれで聞いてもらえるはずとは考えずに、説明の仕方にも工夫を凝らすべきという考え、聞いてもらえないのは話し手の責任であるという視点は議会においても、大いに参考になるものだと思います。


基本条例の議論を通じて、自由討議の活発化なども議論されておりますが、どれだけ市民の皆様に聞いてもらえるか、興味を持ってもらえるかそのような視点も含めて議論が必要です。
少しでも多くの方に傍聴に来てもらえるような議会づくりを目指し、行動・意見表明等行っていきたいと考えます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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