感動の日台戦

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0309&f=national_0309_011.shtml

敵だけど友! 日台戦でしか見られない感動の情景=WBC

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンドで8日、日本と台湾(チャイニーズタイペイ)が対戦して日本が延長の末4-3で勝利した。台湾メディア・TVBSは、東北大震災に対する台湾の支援に感謝の意を示し、台湾選手に声援を送る日本人ファンの姿が見られたことを伝えた。

  記事は、東京ドームにやってきた台湾在住の日本人教師と日本人留学生がそれぞれ中華民国国旗を掲げて台湾を応援する様子を紹介。留学生が「日本も台湾も好き。両方に頑張ってもらいたい」と語ったことを伝えた。

  また、日本人ファンが「東北大震災のときに台湾から多くの援助をもらったにもかかわらず、日本政府は台湾に対して感謝の意を示さなかった」と、台湾に感謝の気持ちを込めながら語ったことを併せて紹介した。

  記事はそのうえで、「試合では双方は敵同士であったにもかかわらず、日本人は台湾民衆の温かい支援に感銘を覚えて感謝し、台湾を応援するプラカードも掲げていた。敵であり友である関係、こんなシーンはおそらく日本―台湾戦でしか見られないだろう」とした。(編集担当:柳川俊之)



国際スポーツ試合では観客も含めてヒートアップすることも多く、スポーツらしからぬ殺伐とした雰囲気になることもあります。

昨日のカナダ・メキシコ戦では乱闘騒ぎになり、7人もの退場者が出たそうです。

せっかくの4年に一度の機会に残念なことです。


今回の日台戦では試合自体がすばらしいものであったのはもちろんですが、観客も含めて互いを称え合ったり、感謝したりする暖かい光景が見られたようで、これ以上のものはないと言えるのではないでしょうか。


記事中にもありますが台湾といえば、2年前の大震災の際の熱心な支援が思い出されます。

義援金の額は総額で200億円以上にも及びました。

金額で見れば米国と同水準ですが、米国と比べて人口で15分の1、平均所得で2分の1であることを考慮すればすさまじい程の熱烈な支援であったと言えます。


スポーツ分野だけに留まらず、さまざまな面で善意と信頼が基調となった関係を築き、互いに高めあえる事を願います。

またかの国が困ったときには、全力で支援をしなければと感じます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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