動物の愛護に関する条例

茨城県阿見町においては今年4月1日より、「阿見町動物愛護及び管理に関する条例」が施行されました。
条例制定の背景としては、まず野良猫の増加問題に対して、有効な解決手段が取れない状況などがあり、こうした事態の解消、人と動物との調和のとれた共生社会の実現を目指し制定されたとの事です。

阿見町議員より資料を頂き読んでみましたが、自治体としての国や民間団体との協働などや、飼い主の終生飼養の責務、不妊治療手術等の処置、マイクロチップ等の装着などが具体的に記載されており、非常に効果的に感じました。
また、市民も含めた動物愛護に関する協議会も設置されており、条例の制定以外にもさまざまな検討がなされているようです。

守谷においても迷い犬・猫の問題、野良猫の問題などさまざま発生しており、自費で不妊治療費を支出するなど非常に努力されている市民の方もいらっしゃいます。
守谷市としても、市役所において犬・猫の譲渡会を共催するなど、ご尽力頂いておりますが、さらなる官民一体となった努力が必要と思われます。

近々、先進事例たる阿見町などに視察に行く予定です。
守谷市においても具体化できるよう研究してまいります。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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