住みよさランキング全国3位

東洋経済が毎年発表している「全国住みよさランキング」で守谷市は全国3位となりました。
昨年5位の評価からのランクアップになります。

5つの指標で評価され、守谷市のそれぞれの順位は
安心度 588位
※病院・一般診療所病床数、介護老人福祉施設・介護老人保健施設定員数出生数
利便度 9位
売業年間商品販売額、大型小売店店舗面積
快適度 3位
汚水処理人口普及率、都市公園面積、転入・転出人口比率、新設住宅着工戸数
富裕度 38位
財政力指数、地方税収入額、課税対象所得額
住居水準充実度 398位
住宅延べ床面積、持ち家世帯比率

TX効果による快適度の貢献が大きいようですが、新設住宅着工戸数などはいずれ落ち着くでしょうし、汚水処理人口普及率は100%に近く、これ以上伸ばしようがありません。
その面では今後は同じようにはいかないと思われます。

ランキングが目的ではありませんし、市民協働のようなソフト面の市民サービスはこの指標には反映されないと思われます。
一喜一憂することなく、着実に日々の活動に励み、さまざまなしくみづくりに貢献していきたいと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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