どんな団体から応援を得ているか

水戸市の京成百貨店前にて江田幹事長の街頭演説が行われました。


終了後はつくば駅にて同じく街頭演説会。

選挙の時にはみんな良いことばかり言います。
また同じような政策が語られることも多く感じる方も多いのではないでしょうか。

選挙後にどのような政策が実行できるのか、できないのか。
1つ参考になる見方があります。
それはその政党がどのような団体から応援を受けているかです。

江田幹事長はかつて、鳩山氏や管氏から民主党入りを非常に熱心に進められたことがあるそうです。
しかし、公務員の労働組合から支援を受けている民主党に行政改革ができるのかと問うて断ったとの事です。
選挙時に動員を受け、応援を受ければ、恩を返さねばとなり、政策実現に制限が出てくるのは当然です。

例えば「農業を守るのか」「農協を守るのか」で意味あいは全く異なります。
すべての組織・団体を否定する必要はありませんが、問題がある既存制度は必ずあります。
そのような時に、特定団体からの支援を受けない政党だからこそ言えること、実効できることがあります。

投票日まであと少しです。

1枚目の投票用紙(茨城選挙区)には
石原じゅん子

2枚目の投票用紙(全国区比例)には
川田龍平とお書きください。(ひらがなも可)
(*党名を書いても川田龍平に票は入りません!)

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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