アーカスプロジェクトオープニングレセプション

高野のかやの木にて、アーカスプロジェクトのオープニングレセプションが行われました。
今年度で20年目の節目の年になります。


今年はメキシコ、ドイツ、インドから3名のアーティストが来てくれました。
9月から12月まで100日程の期間、学びの里にて、多様な創作活動に従事して頂く予定です。
300名以上の応募者から選ばれた3名との事で、きっと優秀なお三方なのだろうと思います。

アーカスプロジェクトは基本的に県の事業ですが、守谷市としても負担を行っており、また多くの企業や財団の協賛によって成り立っています。
世界の若手アーティストの間ではかなり登竜門として、知名度も上がっているとの事で、守谷の名を広める良いチャンスだと思われます。
効果が目に見えにくい面もあり、費用対効果という点から考えると、意見が分かれる場合も多くあります。
ちなみに茨城県と守谷市の負担額は500万円と同額なのですが、県としてもう少しやる気を出して頂きたいと感じます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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コメント

  1. 守谷市にも世界的に有名な芸術家が住んでいます
    身近な所では六本木ヒルズを手掛けたとか
    デジタルを表現の題材にして海外から呼ばれることも多いようですが、一般にはあまり知られていません
    500万で他に何が出来るか?と考えると安いものかもしれませんが、市民の理解を得るのは難しいでしょうね

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