セブ島にて語学研修

フィリピンはセブ島、IDEACEBUという学校に語学研修に来ています。1週間の間、英語漬けとなる予定です。
学校の前から見た景色、交通量は多くてもなぜか信号はありません。

全寮制で食事も出ますが、なかなか質素です。
ごはんは長粒種。

スケジューリングはなかなか忙しく、
●朝7時から単語テスト※不合格の場合は当日外出不可
●8時10分から授業開始50分×1日7コマ、すべて講師とのマンツーマン授業●17時~20時外出可能(単語テスト合格者のみ)
●20時~22時 義務自習時間
といった感じです。
単語テストはなかなか手ごわく、自習せずには合格できない感じです。2,3か月以上滞在している人も多く、中には休み時間も常に勉強している熱心な人もいました。

授業は1日中、マンツーマンなので、結構おなかいっぱいな感じですが、先生側もわかるまで話してくれるので何とかなります。
日本の普段の生活では、英語を全く使わないせいか、聞いたり、読んだりすることよりも、特に話したり、書いたりするのがなかなか出てこない。リハビリには時間がかかりそうです。

そのようなことを先生と話したら、フィリピンでは、英語ができないと幼稚園にも行けないし、色々なサービスを受けられないので、幼少の頃から、学ばざるを得ないといった事情を教えてくれました。
英語が全くできなくても、仕事に困らず、公的サービスも受けられる、中にはノーベル賞を取る人までいるというのは、日本的には当たり前の話ですが、世界では普通ではないのかもしれません。
それはわが国のすごさであると同時に、巨大な弱点になるような気もします。

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コメント

  1. 私が聞いているラジオのナビゲーター海外滞在経験者が多いんです
    やっぱり流暢な英語求められてるのかな?と思った時期もありました
    言語より大切なもの。異国文化
    日本で普通に暮らしていれば、英語の語学力が必要な機会は少ないです
    外国人が話しかけてきた!と構えても日本語で話しかけられます
    異文化を受け入れる寛大さが今の日本人には必要なのかなと思います

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