縦割りはいけません

本日は会議が2つ。

●議会運営委員会
私も所属しておりますPA(広報)検討委員会は任意の委員会という形ですが、議会だよりの改革やSNSによる情報発信について検討してきました。
その検討案を受けて、今後の広報関連委員会の常設化などについて、検討がなされました。
来年3月くらいを目途に、特別委員会という形で常設化を目指し、それまで試験的に議会だよりの改革案を実行するなどし、細かい検討を加えていくことになりました。
多くの自治体で、より読みやすい議会だよりや広報のあり方について検討がなされております。
負けないよう、努力をしてまいります。

●総務分科会(決算予算特別委員会)
9月議会において、事務事業評価を行いましたが、アーカスプロジェクトとコミュニティバス事業について、執行部からきた質疑文に対する回答の協議を行いました。
執行部に質疑をすることは多いですが、逆はあまりありませんので、新鮮な感じがします。

すべての事業に言えることですが、執行部は部署単位の縦割り意識が抜けない面があるように思います。
○○からは別の部署の仕事なので、こちらでは検討できないでは、どちらを向いて仕事をしているのかとなってしまいます。
そこを是正できるような役割を議会として果たすことが重要です。

お互いに質疑をし合い、意見を出し合って検討を重ね、さまざまな事業のあり方を引き続き検討してまいります。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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コメント

  1. 踊る大捜査線や海堂尊氏の小説等官僚批判の作品は増えていますが、何も変わってないですね
    自治体非公認キャラクター「ふなっしー」の人気を見ても、国民は自治体に何も期待していないのがわかります

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