タブレット端末導入

本日は、議会運営委員会の視察にて逗子市議会へ。

逗子市議会では、平成24年9月よりタブレット端末による、議会関係資料のペーパーレス化を図り、膨大な紙資料の削減に成功したとのことでした。
また、膨大な資料を持ち歩くことなく、いつでも市民に対しても参照することが出来るため、利便性という点でも非常に良くなったようです。

●WIFI+cellularモデルのipadminiを使用。
※導入コストが安価。ウイルス耐性が高い。視認操作性が高いなどの理由。
●議会活動だけでなく、議員活動にも使用可。
※運用責任は各人に。
●保管はクラウドシステムで。
※低コストで災害などリスクに備えることができる。

実際に現物を操作させて頂きましたが、スライドでなく、紙をめくるような感覚で操作ができるアプリを用いているので、印刷物からの違和感も少なく、もくじ機能やしおり機能などもあり、非常に使いやすい印象でした。

全体に非常にメリットの多いものに感じました。
早急に守谷でも導入ができるよう、意見提案等を行ってまいります。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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