第2回守谷市動物愛護協議会

本日、守谷市役所にて第2回目の守谷市動物愛護協議会が開催されました。
主に動物愛護基本条例の制定に関して、先進事例の内容の分析と共に、守谷市でどのような内容を取入れていくかなどの検討を行いました。

先進事例を見ると、
①目的②基本理念③動物の定義④自治体の責務⑤市民の責務⑥飼い主の責務⑦犬の飼育者の順守事項⑧猫の飼育者の順守事項⑨飼い主の判明しない動物の一時預かり⑩災害時の動物保護⑪啓発⑫連携体制の整備

などにより構成されており、このような内容を踏まえて、守谷らしさを加えるなど検討を加えていく予定です。
早速来月中にはたたき台を作成していき、迅速に検討を進めてまいります。

パブリックコメントや審議会への諮問が必要性など、手続きや進め方などについても検討がなされましたが、初めての試みということもあり、未知の部分も多くとまどいもあります。
しかし、手探りながらも動き続ければ必ず解決策は見えてくると信じます。頑張ります。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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コメント

  1. 野良猫に餌を与える人も考慮してください
    「本人はいいことをしている」感覚なので困りものです
    野良猫で迷惑をしている人がいると自覚させる
    ちゃんと責任を持ち(避妊を含め)飼う
    野良に餌を与えた場合の罰則
    野良なら野良で自立させなくてはいけません

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