気づきとアクションの連続性

http://www.musashino.or.jp/place/_1187.html

本日は総務常任委員会にて、武蔵野市の「武蔵野プレイス」を視察。
図書館機能をベースとし、生涯学習支援・市民活動支援・青少年活動支援などを目的とした指定管理者により運営される複合施設になります。

1階にはカフェが併設され、ゆったりとしたオープンスペースにて読書等が行えます。
図書館とは静かな所という概念を打ち破った新しいあり方でありますが、地下1階の図書館スペースは、静寂な空間となっており、さまざまな目的や好みに対応できる印象でした。
また、PCの持ち込みができるワーキングデスクや、青少年向けのダンススタジオや音楽スタジオなどもあり、幅広い年齢層の需要に対応できるようでした。

全般の印象としてオープンスペースが充実しており、また会議室などの部屋等も開放性や連続性が高く設計されており、他のさまざまな市民活動に気軽に触れることができ、それにより多くの気づきやアクションの連続性が起こることが期待されているそうです。

武蔵野市の施設ですが、近隣の自治体からも、武蔵野プレイス目当てに来る人がたくさんいるようで、予想外の繁盛とのことでした。
さまざまなニーズや好みに対応できる居心地の良い空間、他の人や団体の活動に触れることで刺激を得られる空間などが成功の原因と思われます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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コメント

  1. 音楽やダンスの練習できるスタジオは少ないし、あっても高額だったりして、公営でこういうところがあるといいですね
    実際議員は高齢者ばかりで、若者のことなんか考えてないですから
    そして若者は余計政治に無関心になるという悪循環

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