守谷市環境審議会

守谷市環境審議会が開催され、平成26年度のごみ処理計画や公害実態調査の状況などの報告がなされました。
ごみの減量に関する啓発はどこでも取り組まれていますが、一定程度の効果はあると見られ、ごみの排出総量は総じて減少傾向にあるようです。

●1人1日当たりのごみの排出量
守谷市の場合平成24年度は791g、平成25年度見込みで798g。
全国平均が975g(平成23年度)との事ですので、優秀な方だと思われます。
引き続きの減量化の推進、啓発が求められます。

●生ごみ堆肥化能力の向上
常総環境センターの生ごみ堆肥化能力が向上し、より多くの受け入れができるようになったとの事です。
平成26年度の計画では840tの数字が挙げられており、平成25年度見込みが473tですので、非常に大きな拡大となります。

●粗大ごみの減量について
平成24年度に粗大ごみの有料化がなされて以来、大幅な減少傾向にあります。
平成25年度見込みでは212tと、有料化以前と比べて6分の1くらいの水準です。
同時に環境センターへの直接搬入が増加しているとの事です。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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