守谷SAリニューアル

常磐道守谷SA、商業施設を公開 全国初 防災基地機能備える
2014.3.15 10:00(MSN産経ニュース)
首都直下型地震の発生に備え、防災拠点として活用できるよう改修された常磐自動車道守谷サービスエリア(SA、茨城県守谷市大柏)上り線の商業施設が14日、報道陣に公開された。防災拠点として機能するSAは、全国で初めて。(以下省略)

守谷サービスエリア(上り線)に3月19日よりオープン予定の商業施設「Pasar守谷」の内覧会が開催されましたので行って参りました。
「もりや」ですので、森をイメージしているのか、木材を多用した温かみのある建物となっておりました。
地元の食材を使った料理を提供するテナントもあり、守谷のブランド発信拠点としても重要になると思われます。
私の好きなつけ麺の大勝軒も入っておりました。
守谷にはありませんでしたので、うれしく感じます。

当施設は災害時には防災拠点として機能させることも想定されており、
・災害時にはフードコートのレイアウトを大きく変更し災害対策室として使えるよう設計されている。
・72時間連続稼働可能な発電機と3日分の燃料を完備
・緊急車両が高速道路と一般道を速やかに出入りできる緊急開口部や中型機の離着陸が可能なヘリポートを整備

など独特の試みもなされているそうです。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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