一般質問に登壇しました

守谷市議会議員 すえむら英一郎

本日の本会議にて、一般質問に登壇致しました。
後日、こちらにて録画をご覧いただけます。↓
http://moriya.gijiroku.com/g08_Video_Search.asp

①県条例等と市条例の関係性について
近年、地域主権のあり方において、地方からの提案募集方式や手挙げ方式の強化が掲げられており、基礎自治体の下請け感覚を脱した主権意識がカギとなるものと思われます。

特に県と市との職務の境界線にはあいまいな部分もあり、仮に県条例のことをいわゆる上位法的にみなし、その分野に関して県の仕事だから触れられないと、思考停止や行動の萎縮等があっては、地域主権の根幹が崩れます。

「市から見て、県条例はいわゆる上位法であり、これは市条例の制定の有無やその内容に関わらず、自動的に県条例が優先され、市を拘束することを意味するのか」

「県条例が規定している部分に関しては、市町村内の領域も含め県内唯一のルールであり、市町村がその部分に関して条例を制定することをも一切否定されるのか」

上記のように具体的に問わせて頂きましたが、いずれもそのような考えはないとの趣旨をご回答頂くことができました。

②シティプロモーションの今後について
自治体として自ら集客し、稼ぐ姿勢の重要性、「誰に」「何を」訴えるかなどのプロモーション戦略等について伺わせて頂きました。
4月からシティプロモーションマネージャーにも着任頂きまして、さまざま新しい取り組みを行って頂いております。
行政目線では不足しがちなポイント、市民目線での発信、子育て世代目線での発信等、問題意識を共有させて頂きました。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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