一般質問初日 補助金事業への疑問

本日は市政に関する一般質問が行われました。
私の出番は後日ですが、本日取り上げられたテーマで気になったものを一つ紹介しようと思います。

守谷市民への補助金と助成金
(1)守谷市民への補助金と助成金の総数は

↑これは青木議員の質問なのですが、守谷市が支出している市民活動などへの補助金などがさまざま増えてきており、その管轄部署や受付窓口が複雑化し、市民からわかりにくくなっているのではという指摘がありました。

従来からある財政課が管轄する守谷市補助金事業

平成26年度守谷市補助金の交付に関する答申

また、今年度から始まりました、市民協働推進課が管轄する守谷市市民公益活動助成金交付制度

守谷市市民公益活動助成金交付制度

例えばこの2つの制度は非常に内容が良く似ており、競合しているような面があるように思います。
少なくとも、管轄部署が別れて、並列されていることに、積極的な意味が見いだせません。
近く、役割の明確化、必要があれば統廃合なども視野に入れて検討し、市民が利用しやすくする必要があるように思いました。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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