活発な議員間討議の見本

本日は、議会改革推進会議の視察で、会津若松市にお伺いし、議員間討議のあり方などについて、お話を伺いました。

jpeg

議会改革のトップランナーとして有名な会津若松市ですが、さすがすばらしい取り組みをされており、非常に刺激となりました。
事前に渡された資料も素晴らしい内容で、「これは市議会の教科書だ」「お金とれる資料だ」などの感想が出るほどでした。

市民との意見交換会などによる公聴からはじまり、課題や論点の抽出、委員会でのチームプレイを意識した重層的な質疑、論点を共有したうえでの効果的な議員間討議など、政策策定のサイクルが経験と工夫に基づきよく考えられている印象でした。

また、主語を議員ではなく「議会」とすること、チームプレイを通じての議決責任を重視する点など、守谷市議会での取り組みと、考え方の共通項も多く、共感しながらお話をすることができました。

今まで気がつかなかった視点、しかしすぐにでも取り入れられそうなアイデアも頂けました。
持ち帰り、会議をした上で、9月議会から迅速に実行していけるよう、議論を進めてまいります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る