如何にわかりやすく表現していくか

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広報特別委員会の協議会が開催されました。
主に来年度から予定されている、議会だよりの刷新の内容について。
具体的なページ割りや内容について、細かい点も含めた協議がなされました。

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・議決された議案の詳細等は、びっしりとした説明を機械的に行うのではなく、その議案によって、市の環境や市民生活がどのように変化するのか、そのような視点でわかりやすい説明を心がけるべきではないか。
・すべての議案を限られた紙面で説明するのは不可能。重要なものをピックアップして説明すべきではないか。
などの意見が出されました。

ついつい、すべての議案を、なるべく詳細に、字数は多く詰め込んで説明しようとしてしまいがちです。
そこを如何に分かりやすくするか、スペースを多くとるかなど、表現への考え方を転換していくことが重要になっていくように思われます。
フルカラー化に付随するコスト増を如何に軽減するかなど、まだ見えない課題もありますが、委員会のメンバーと協力しながら、着実に進めてまいります。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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