新鮮な体験をしました

先日学生の方とお話する機会がありまして、市議会議員など政治関係へのインターンを考えているとのことでした。
名刺を渡す際の緊張した面持ちが印象的でしたが、要するに名刺を渡す際の作法などを非常に気にしているようでした。

私も学校を出て最初に入った会社で、名刺の渡し方や頭の下げ方、あいさつ等のトレーニングを受けた記憶がありますが、細かい部分は正直覚えていません。
自分と比べてあまりに熱心で丁寧でしたので、感銘を受けました。
若い世代、それも政治の世界等に興味を持っている方との交流する機会は貴重であり、これからも大事にしていきたいと思います。

昔に作法等を習った時のことを思い出しますと、あまり形式的なことばかりを強調されると、「猫をかぶれ」「演技をしろ」と言われているように感じ、微妙な違和感を覚えた記憶があります。
形式よりも、自分の相手に対する気持ちの方が重要で、気持ちが健全なら形式や所作がそんなに無礼なものにはならないのではと思います。

そのためにも、自分の仕事や日々の活動に確信を持ち、周囲の人間に自然と感謝の気持ち等を持てるような、精神コンディションを維持することが大事なのかもしれません。
仕事ですから大変な事やつらい事もありますが、自分の中に明確な理由を作れれば自然と笑顔を保てますし、その延長線上に自分の役割があるのだと信じます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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