未活用の市有地調査

本日は、総務委員会のメンバーを中心に、利用計画のない市有地の現地調査を行いました。

貸している土地もありますが、全体では約18000㎡の市有地が存在し、草刈り等で年間700万円ほどの経費がかかっております。

売却できるものは売却し、民間利用してもらうことが、経済の活性化、税収向上などの面からも有効ですが、残地になっていて売却が難しい土地、排水管を通す為に売却できない土地など、さまざまな事情があるようでした。

 

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複雑な経緯も含め、知ることができ、非常に勉強になりました。

基本的な考え方として、なるべく民間に利用してもらうことが必要で、それは守谷市執行部側としても同じ考えだと思われます。

管理の仕方などを含め、若干疑問に思う所もありました。

後日委員会でも協議がなされますが、積極的な提言がまとめられればと思います。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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