地域防災マップづくり

自治会の有志防災チームにて、防災マップづくりに関する調査を行いました。

地域を歩き、電柱やマンホール、消防ホースが入っているボックスの位置などの確認、地震の際に崩れそうな危険箇所のチェック等を行いました。

最初はすぐに終わると思っていましたが、意外と時間がかかり、手分けしての調査で2時間ほどかかってしまいました。

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改めてじっくり地域を歩いてみると、多くの気付きがあり、新鮮でした。

消防ホースは場所によって古いものもあり、次回の防災訓練の際、水出しを行ってみるなど、チェックが必要と思われました。

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調査した情報を白地図に落とし込み、防災マップの下地を作る予定です。

防災訓練の際にも、避難経路の想定などに役立てられると思われます。

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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