不審者対応について

子どもに対する不審者情報(茨城県警)

不審者情報マップ(茨城県警)

近隣小学校付近において、今年に入ってから複数回、不審者が目撃されており、心配する声が多く聞かれます。上記の不審者情報マップでも、事例が確認できます。

登下校時には、ボランティアによる見守り隊などもおり、目撃事例ははないようですが、下校後、子どもたちが遊んでいる時や土日などに目撃される例が多いようです。

警察によると注意点として

・顔が判別出来ないように帽子を深くかぶったり、マスク、サングラス等をしている者。

・児童・生徒が集まっている場所(公園、グラウンド)やその周辺で、児童達の動向を必要もなく監視していたり、うろついている者あるいは、児童・生徒達の後を追尾している者。

・児童・生徒達が利用する自転車置場やその付近でウロウロしている者。

・児童・生徒が集まる場所やその周辺をうろつき、自分の子どもや友達の子どもがいないのに、カメラやビデオ等を所持していたり撮影している者。

・車両で、児童・生徒が集まる場所等の付近を行き来したり駐車している、あるいは児童・生徒の後を低速で追尾している者。

などが挙げられるそうです。

警察への通報はもちろんのこと、ボランティアによる防犯パトロール等の強化、保護者へのタイムリーな情報提供による共有等が行われていますが、地域で情報と防犯意識を共有し、継続的に抑止力の強化を行うしかないと思われます。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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