動物の遺棄は犯罪です

守谷市役所にて、子猫2匹が保護されています。

非常に残念な話ですが、保健センターでダンボールに入れて捨て置かれていたようです。

http://www.city.moriya.ibaraki.jp/kurashi/pet/dogcat/mayoiinu.html(守谷市 迷い犬・猫の情報)

P1020305P1020307

動物の遺棄は犯罪です。

市民ボランティアの方が取手警察署に連絡してくれ、過去に捨て猫があった場所等も含めてのパトロール強化をお願いしてくれました。警察からも同意頂けたようです。

監視体制を強化し、ある種の抑止力を作っていくことも必要なのかも知れません。

また、啓発活動を強化し、動物の遺棄が犯罪であるという感覚を定着させ、常識としていくことが必要だとも感じます。

どなたか存じませんが捨てる前に、市役所でもどこでも、誰かに相談することができなかったのかとも思います。

相談されたからといって、必ずしも無条件に何でもできるわけではありません。

しかしボランティアを含め、地域で知恵を出し合えば、少なくとも遺棄よりは良い結果が出せたのではないでしょうか。残念に思います。

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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