有機的な事業評価(仕分け)体制を

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本日、一般質問に登壇致しました。

平成26年第3回定例会一般質問通告事項

市の事業に関する評価(仕分け)作業が行政改革推進委員会において行われておりますが、時間的制約などから、十分な審議が行えない点など、問題の提起や共有を執行部と行うと共に、議会が行っている事務事業評価(仕分け)との連携や差別化の必要性などについて、お話させて頂きました。

後日、こちらにて録画内容が配信される予定です。↓

会議録検索と映像配信の更新情報

行政改革推進会議は、公募市民などによる機関ですが、どのような問題意識を持って守谷市の事業の評価(仕分け)を行っているか、市議会との情報共有や連携が不十分な面があるように感じます。

今後の課題として、評価作業を始めていく際、お互いに情報交換を行う一般会議など行いながら、手をたずさえて執行部に対して、提言等行える体制づくりが必要ではないかと、今回の一般質問を通じて考えました。

市としても事業を行いっぱなしではなく、有機的なPDCAサイクルが必要不可欠です。

その中で議会の役割も非常に大きいものがあると考えます。

今後の議会内での今後の議論ももちろん必要ですが、意見具申等積極的に行ってまいります。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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