行政評価のするどい視点

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行政改革推進委員会が開催されました。

議会の機関ではなく、民間の公募委員による市の事業の評価を行う機関ですが、非常にするどい意見も出ることが多く、とても勉強になります。

本日は、今までの調査に基づき、問題があるとされた事業に関して、再ヒアリング、再調査が行われました。

・行政担当者の主観やフィーリングに基づき成果が出たとされても、判断の仕様がない。また、そういう事業は大抵必要がない。

・市民への効果還元ではなく、事業を通じて施設の稼働率を高めて、施設の存在を正当化することが目的になっていないか。

・事業単体の視点に留まり、全市的な視点からの戦略が足りない。

・事業が始まった過去の事情など、多くの経緯の存在からやめにくいのは理解する。しかし、それにとらわれていては、旧態依然。

細かい点においてはもっとたくさんあるのですが、トータルに手加減無用な感じで、また市民目線が貫かれていて、驚くことうけあいです。

議会においても、近い作業を毎年行っております。

頂いた視点を参考にしつつ、次年度の評価作業の参考とできればと思います。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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