台風18号による市内の影響

本日は台風18号上陸への対応のため、午前7時には「守谷市役所災害警戒本部」が設置され、9時過ぎには「守谷市災害対策本部」設置へと切り替わりました。

道路冠水の情報等が寄せられ、職員が現場に駆けつけ対応がとられました。

また、午前10時22分には、市内の「土砂災害警戒区域」の20世帯を対象に「避難勧告」が発令されました。

・みずき野6丁目 3世帯
・大柏 1世帯
・板戸井 5世帯
・野木崎 11世帯

避難情報には「準備」(拘束力弱)、「勧告」(拘束力中)、「指示」(拘束力強)と段階があり、本日出された「避難勧告」は強制力はありませんが、避難をおすすめするものです。

午後2時20分には、市内を見まわった後、安全が確認され、避難勧告も解除、災害対策本部も解散となりました。

総じて大きな被害の報告等は無かったようです。

市の職員をはじめ、対応にご尽力頂いた皆様、本当にご苦労様でした。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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