動物愛護パネル展のアンケート結果について

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先月動物愛護週間に合わせて、守谷市役所にてパネル展が実施されました。

今回はアンケートボックスをいっしょに置きましたが、好意的な反応を多く頂くことができました。

(以下原文のまま)

●かんどうした(10代女性)

●数週間前に捨て猫を保護し、悩んだあげくかいはじめたので何となく気になって。猫の数がこんなにも増えるものとは知らなかったです。殺処分されるねこが一匹でも少なくなるような掲示をおねがいしたいです(40代/女性)

●猫に対する飼い方、愛情、しつけ、心がわかりました。(70代/女性)

●新聞などでも話題になっておいますが、動物たちのかなりきびしい状況がとても理解できました。私は猫を10匹かっていますが、猫の情報も知りたいと思いました。責任を持って育てていこうと思う毎日であります(40代/女性)

●命の大切さがよくわかった。“かわいい”だけじゃダメだって事も。(40代/女性)

動物愛護協議会など、会議の場でも良く言われるのですが、「蛇口」を締める、つまり安易な遺棄や無知による多頭飼育崩壊などを防止しなければいつまでも解決しません。

「猫の数がこんなにも増えるものとは知らなかった」などの感想もありますが、やはり啓発の機会を作ることの重要性を感じます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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