市事業のスクラップアンドビルド

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決算予算特別委員会が開催され、先月議決した事業評価内容に関して、執行部からの質疑や意見交換が行われました。

議会側はいつもは質疑をする側ですが、今日は立場が逆でした。

守谷市の人口はまだ増えていますし、財政的にも深刻な状況にはなっていませんが、徐々に財政事情は厳しくなっていく実感があるとの意見が議論の中でもありました。

れまで以上にスクラップアンドビルド、特にスクラップを如何に適切に行っていくかが重要になってくると思われます。

しかし、今回の事業評価においては、1つ廃止・休止の評価が出た事業もありますが、どちらかといえば、各事業の事業規模・予算面において拡充を求める内容が多いものでした。

今後も予算拡大を求める傾向が続くとすると、予想よりも早く財政事情の悪化がやってくる可能性もあり、今後の課題に思います。

如何にスクラップ機能を強化するか、事業評価のやり方に工夫も必要と思われます。

それに関して1つアイデアもありますので、提言を行い来年度に向けての改革案の1つとできればと思います。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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