公共施設マネジメントの調査

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今日は、取手市にお伺いし、公共施設マネジメント白書の概要に関する調査を行いました。

飯島ゆうすけ取手市議会議員には同席頂いたとともに、相手様とのアポイントメントの際お世話になりました。いつもありがとうございます。

公共施設マネジメントにはさまざまな考え方があると思いますが、基本的には学校、公民館等すべての行政財産のコスト情報、建物の老朽化等のストック情報、地域住民の施設利用状況等の情報を集積した上で、人口動態や財政事情に合わせて管理計画を長期的に考えていくものです。

取手市の場合、 1969年から1983年に集中的に立てられた建物が多く、更新が同じ時期にまとめて来るという事情、合併を経験しているなどの経緯から、研究が進んでいる面があるように感じました。

守谷市でも今年度、来年度にかけて同様の管理計画の準備が行われていますが、まだまだこれからの面があります。

建物の老朽化等の情報集積はもちろんですが、それから管理の仕方をどうしていくかに経営哲学が必要です。

建物の統廃合だけでなく、長寿命化、各種機能の複合化など多くの選択肢があり、地域性とどのように両立させていくかなど、さまざまな問題があります。

守谷市の管理計画について、継続的に見てまいります。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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