引き続き委員会審査

今日も委員会における議案の審査が行われました。

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先立って、執行部より来月に予定されている衆議院議員総選挙の経費についての補正予算が上がり、急遽本会議における上程、総務常任委員会の審査を経て可決されました。

●総額 2173万4千円(財源は全額国庫支出金)

投票立会人等の人件費 約156万円

職員の時間外勤務手当 755万円

ポスター掲示板の作成・設置・撤去委託料 約200万円 など

 

●議案第74号 「業務委託契約の締結について」

各公民館で行われている、住民票等の諸証明の発行委託契約が今年度で切れる為、来年4月からの契約更新を目指すもの。

入札の結果、契約先は引き続き株式会社アクティオと守谷市シルバー人材センターとの協同事業体。

契約金額は5年間で約295万円、ひと月辺り5万円弱とのこと。

 

●議案第78号 「守谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例」

衆院選の経費補正と同様に追加議案として上がってきたもの。

出産育児一時金の増額 39万円→40.4万円

産科医療保障制度(出産に関連して重度脳性麻痺となった赤ちゃんとご家族の経済的負担を補償するもの、補償金額3000万円)の保険料の値下げ 3万円→1万6000円

 

 

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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