傷つくことに慣れたりはしない

私は地域に密着した仕事をしている身ですので、市政に関するご意見を伺ったり、地域の問題やお困り事を発見するため、地域周りをする活動は必須のことです。

しかし、中には好意的な反応ばかりでもあく、モチベーションを維持するに苦労する場面もあります。

罵声や怒鳴り声を浴びせられたり、害虫を見るような目で見下され、無視されるような例もあり、職業に貴賎はあるのだとつくづく感じます。

20代の頃サラリーマンをやっていた頃から、飛び込み営業的なことができない人は、最終的にどんな仕事もできないと考えてきました。

その考えは変わっていません。とはいえ、負の感情をぶつけられることに慣れることはけしてありません。どんなに経験を重ねても、無神経になったり不感症になることは無いだろうと思います。

必要なのは「慣れる」ことではなく、時に罵声を浴びながらも現在の活動を続けることが、自分にとって如何に必要か、やりがいがあることか、などの意義を自分の中で確信できることではないかと思います。

その日の反応や収穫によって、精神的なバイオリズムが上下しますので、如何にモチベーション維持していくかが重要なテクニックです。

人によってさまざま異なるテクニックがあるのでしょうが、私も日々ダークサイドも含めた色んな感情を、上下左右に行き来しながら工夫しています。

とはいえ結論として、私は現在の活動を行えることに大きな意義を感じており、とても有り難いと考えております。

明日からも楽しんで頑張ってまいります。

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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