地方創生へ向けての議論

政府機関の地方移転、候補近く公表 石破創生相

Biz 西日本新聞経済電子版 2月22日(日)11時27分配信
石破茂地方創生担当相は21日、福岡市で西日本新聞のインタビューに応じた。石破氏は東京一極集中を是正するため、政府機関の地方移転を推進する方針を示し、移転候補のリストを近く公表すると表明。「必ずしも東京になくていい機関がいっぱいある。東京にあるよりもうちに来た方が良い、と地方から提案してほしい」と語った。(以下省略)

 

地方創生については、プレミアム商品券の実施などを控え、3月議会においても議論の対象となると思われますが、個人的に一般質問でも取り上げる予定です。

●国のパッケージ提案に頼らない、真に地域から出された企画に予算をつける柔軟性が国にあるか。

●国に頼らない地域づくりには、財源の移譲なくして行えないのではないか。

●守谷市にとって必要な戦略とは何か。

●新しい企画を行います、○○に予算をつけますの積み重ねが続けば増税が前提となる。じわじわと国民負担率が上がっていく傾向を食い止めなくてよいのか。

●若い世代への支援に予算配分の重心を傾けるべきではないのか。新しい政策の実現のために、現役世代の負担増が続く現状は、我が国の足腰を弱めないか。

などの視点を取り入れる予定です。

まだ時間はありますので、詳細を深めてまいります。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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