平成27年度の施政方針を受けて

今日の本会議では、新年度の施政方針や議案に関する質疑が行われました。 (施政方針)※27年度の分はまだアップされてません。

平成27年第1回守谷市議会定例会提出議案一覧

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平成27年度の施政方針を聞いての感想ですが、全般的に落ち着いているというか、投資的な姿勢が少なく防御的な印象を受けました。

ビスタシティ守谷への入居が進むなど、人口増加は続いておりますが、社会保障費の増大や国の助成金の見直しなど、財政的な厳しさがリアルに出てきている表れのように感じます。

自治体間競争が続く中で、投資的な政策や工夫が不可欠に思いますが、同時に使えるお金は見た目よりずっと少ないのも事実です。

社会保障費など、法的に決められているものも多く、言われたら払わざるを得ませんし、いくらかかるか正確な予想もできません。

今回の一般質問では、地方創生戦略も含めて、今後のお金の使い方について問う予定です。

また、明後日から予算審査が始まりますが、将来像も含めて建設的なやり取りができればと思います、

 

 

 

 

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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