修正案提出→賛否同数→委員長判断で修正案否決→原案可決

http://suemuraeiichiro.com/?p=3244

12日の記事↑で書かせて頂きましたが、私の所属しております守谷市議会総務常任委員会にて、議案の一つに対して非常に活発な議論が行われました。

議案第10号 守谷市行政手続条例の一部を改正する条例

通常は、時間の長短はあれ、一つの委員会審査は一日で終えます。

しかし、今度の定例会では、問題の議案に関する議論が合計3日間に渡って行われました。私の経験ではかつてなかったことです。

懸念となっていた部分、つまり市民からの書面提出義務に関しては、「義務ではなく提出を求めることができる」とした内容の修正案が提出され、(修正案に)賛否同数、委員長判断により修正案が否決となり、最終的には原案が可決となりました。

ある意味真っ二つな結果ともなりましたが、議論の雰囲気は対立的なものではけしてなく、各委員それぞれの立場から指摘された論点や懸念事項をお互いに納得しあい、共有することできるものでした。

最終的には原案可決となりましたが、議論の過程は執行部とも共有できましたので、必要なクギは刺すことができたように思います。

総じて、とても活発で有意義な会議とすることができました。

関係者の皆様に感謝申し上げます。

 

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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