時には怒りを胸に秘めて

本日は一日街宣活動等のお手伝い。

牛久市で活動されている長田麻美さんや、竜ヶ崎市の現職議員の後藤光秀さんと共に、地域主権への想い等、訴えをさせて頂きました。

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お手伝いをしながら、私だったら何を訴えるか考えていました。

私自身のこれまでの3年間の活動を振り返って、良くも悪くも政治の世界が少し見えてきた部分があります。

実際に議会の中に入って活動してみて、入る前には誤解していた部分、外から見えるよりも、皆さんずっと良くやっていると感じる面もあります。

また、逆に思っていた以上に良くない、変えていかなければならないと、時に怒りを覚える面もあります。

ダークな部分に関しては、細かいところも含めてよりリアルに見えますので、感じる疑問や怒りは初当選以前よりもずっと強いものになっているように感じます。

多くの街が選挙の時期ですが、どこの方でも、それぞれの体験を元に、時に怒りを旨に秘めながら、怒りを健全な動機に変え、真剣に訴えをしていることと思います。

政治不信の渦巻く世の中ですが、折角の4年に1回のチャンスでもありますので、少しでもいいので、各候補者の訴えに耳を傾けて頂ければと願います。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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