候補者は、少なくとも「政治に参加」はしています。

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連日多くの街で選挙の日々です。

竜ヶ崎市議会議員候補のごとう光秀さんの応援現場では、私もスタッフのジャンパーを着たりしながらお手伝いをさせて頂きました。

歴史的な低投票率が懸念されておりますが、テレビや新聞等で報道されるのは、国政のことばかりですので、地方の政治に関心が無くなるのは、ある程度仕方のないのかもしれません。

また、特に私の住む街のようないわゆるベッドタウンでは、東京に通勤して働く方が多く、日常の職業生活と住む地域の課題には距離がある、そのような点も原因の一つとしてあるように思います。

とはいっても、具体的に市民の毎月の負担額などに直結するような、そんな議論・決定がされるのが、地方議会の現場であり、けして市民の生活と無関係なものではありません。

地域の課題のリアルを市民の方と広く共有し、投票への関心を高めるにはどうすべきか。

一朝一夕でできるインスタントな正解はありませんが、情報発信ツールは多々発信しており、かつてはできなかったことができるのも事実です。

私も政治の情報発信をする義務のある人間の一人として、考えていかねばなりません。

各地で多くの候補者が声をからして訴えをしております。

無関心が広がる中、候補者の方々は、リスクをとって少なくとも政治に参加はしています。

どうか、せめて訴えの内容ぐらいは耳を傾けて頂きたい。そのように願います。

 

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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