政治に「無関係」な人はいません

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今日で統一地方選の後半戦も終わりです。

龍ケ崎市議会議員候補のごとう光秀さんも、若干やつれながらも声を枯らして、最後まで政策や想いの訴えを行っていました。

テレビの画面の中では、安倍総理の発言など、国会の話は映りますが、市議会の議論の話はまず映りません。

しかしながら、健康保険料や保育料など、時に生活に関わるリアルな決定が行われているのが地方議会の現場であり、そのような意味で、多くの市民が政治に無関心であっても、無関係ではいられません。

だからこそ、一人でも多くの方に投票に行って頂き、投票行動を通じて、議会の現場を作って頂きたいと願います。

政治不信の渦巻く世の中ですが、投票に行かなくてはけして政治の世界は変わりませんし、逆に投票にさえ行けば、その分だけは必ず変わります。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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