総合計画策定に向けてのスケジュール

本日は、定例の全員協議会が開催されました。

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執行部からの報告事項や議員間での情報共有が行われましたが、個人的には、総合計画策定に向けての今年度のスケジュールが特に重要に感じました。

「まち・ひと・しごと創生法」に関する長期ビジョンと、守谷市の次期総合計画を一緒に検討するものですが、スケジューリングが非常に厳しいです。

今のところですが、何と単年度5回の会議だけで、市民アンケートの実施やパブリックコメントも含めた策定作業を完結させる予定のようです。ほとんど無茶のように感じます。

とはいっても、前々から指摘されているように、創生法や国からの補助金の関係でスケジューリングが決められてしまう面がありますので、ここにきては致し方ありません。

それでも、限られた期間で良いものとできるよう、議会としても関わり方を考えていく必要があります。

期限が厳しいので、計画案ができてから議会として意見交換をしていくのでは、おそらく手遅れでしょう。

計画作成過程において、特別委員会などを通じて進捗状況を常に確認し、議会の意見を反映させていく方針などが確認されました。

今後の進展が心配されます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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