6月定例会の一般質問内容(予定)

来月から始まります6月定例会の一般質問に関しては、以下の内容を通告する予定です。

今回の一般質問は6月11日、12日、15日の3日間の予定で、3日のうちいつになるかは、明日の抽選で決まります。

 

①法律と市条例との関係性について

  • 上位法とは何か。法令の優先順位について。

  • 条例の内容表現は法令に拘束されるべきか。

  • 条例の提案理由と説明責任について。

法律と同趣旨、同内容の条例も数多くあります。

しかし、国と自治体の置かれている課題環境は異なるのは当然で、条例の内容や表現等も地域に合った形にできるのが合理的です。

地方分権一括法以前の下請け的感覚からの脱却、法律がこうだから・・・に留まらないより深い説明責任の必要性などについて、実際の条例の審査を通じて感じた疑問を質問していきます。

 

②地域力を生かした教育体制の推進について

  • 教育コーディネーター制度(仮称)の可能性

  • 予測される課題等について

教育現場においてどれだけ適格に伝えられるか、最も重要なのは教える側の情熱や想いであって、知識や技術は2次的なものではないかと実感する機会が最近ありました。

地域の抱える優秀な人材とその想いを、教育現場につなげ、子供たちの教育に役立てるしくみづくりの可能性と課題などについて質問していきます。

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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