仕訳け対象事業に悩んでいます

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今定例会中に、事務事業評価(仕訳け)の対象事業を選ばなくてはなりませんが、非常に悩んでいます。

仕訳けの際に重要なのは、削減や廃止できる事業はないかという視点だと考えています。

どんな事業・サービスでも、それを利用している方は必ずいらっしゃいますので、「無くす」となるとその人たちから恨まれます。

それと比べて新しいサービスを要求する、既存事業の予算増額を要望するなどは比較的恨まれにくく、やりやすい。

しかしながら、何十年も予算やサービスの積み重ねを続けていってしまうと、予算規模は膨らんでいく一方で、最終的には無計画に建て増しを重ねた建物のように、いつか崩れてしまう可能性があります。

というわけで、廃止の視点で、廃止の視点でと、事業の一覧表を見ているのですが、私が担当する総務部門の事業は、総合的な施設管理や統計調査といった内容が多く、率直にいってやりづらい。

悩んでいきますが、他の委員のアイデアも伺っていきたいと思います。明日の総務常任委員会で、議案審査終了後に話し合われる予定です。

 

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この記事の著者

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

守谷市議会議員 すえむら 英一郎

誕生日:1977年9月20日
居住地:茨城県守谷市
学歴:つくば市立 茎崎第3小学校→守谷市立けやき台中学校→江戸川学園取手高等学校→立教大学文学部
趣味:読書、洋画鑑賞、犬の散歩、美味しいラーメン店の探索

2012年3月より、守谷市議会議員として市政に携わる

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